
大学の教科書がこんなに高いなんて思ってませんでした。お金がないから買わないのもありなのでしょうか。
大学の教科書ってびっくりするぐらい高いですよね。
1、2年の頃は受ける講義も多いので、トータルで4~5万円かかることもあると思います。
年間で4~5万といえど大学生にとってはなかなか辛いもの。
そんなわけで今回は以下3点について解説していきます。
- 大学生が教科書を買わないのはありなのか
- 大学生の教科書代を安く抑える方法
- 大学生の教科書代を隙間時間で稼ぐ方法
大学生でお金ないから教科書買わないはあり?


教科書を準備するように教授から指示があった場合は極力揃えた方がいいですが、授業次第では別に買わなくてもいいと思います。
大学の教科書は高校までのように必ず買いなさいというものではなく、その科目を教える教授が準備するように指示があった場合だけ揃えればいい仕組みです。
そのため何も指示がない場合は特段買う必要はありません。
教授によっては毎回資料を配布して、そおの資料をもとに授業を進めてくれる場合もあります。
教科書代を抑えるなら受ける授業を厳選する
なので教科書代を抑える方法として手っとり早いのは各講義がどんな感じなのか情報を得ることです。
講義は入学後すぐに始まるわけではなく、最初の1週間くらいはオリエンテーション的なものが多いので、その間にどの講義を受けたらいいのか情報収集しておきましょう。
ただ教科書代を抑えたいという理由だけで授業を選ぶと失敗することもあります。
科目によっては非常に単位を取るのに苦労する科目もあるからです。
また教授からは教科書を揃えるように指示があった科目でも、実際受けてみたら全く使わなかったという場合もあります。
なのでまずは歓迎会などの際サークルの勧誘などで声を掛けてくる先輩辺りを頼りに必要な情報を収集しておくのが大切かなと思います。
買うか買わないかは専門科目か共通科目かで選ぶのもあり
大学では単位を取得して卒業を目指していく仕組みです。
その単位には専門科目のような必須単位と共通科目のような必須ではない単位があります。
必須単位はその学部を卒業するのに学校が指定している単位で、これを落とすと来年、再来年と同じ講義を履修しなければなりません。
単位が取れなければ卒業できないから当然といえば当然ですね。
前置きが長くなりましたが、要は卒業に必須で気の抜けない講義は教科書も揃えておいた方が無難だということです。
逆に卒業に必須じゃない単位はそこまで大事じゃないので、教科書は買わないという感じで進めてもダメージは少ないのかなと思います。
お金ない大学生が教科書代を極力抑える方法4選


お金がなくて教科書代の負担が大きい大学生は以下5つの工夫で負担を抑える事は可能です。
- フリマアプリを活用する
- Amazonや楽天で買う
- サークルに入って先輩から貰う
- 友達に見せてもらう
フリマアプリを活用する
教科書は必ずしも大学の指定された場所で購入しなければいけないわけではありません。
大学の教科書なんてその授業期間が終わればほとんど使わなくなるので、わざわざ新品で揃えなくてもメルカリで揃えることもできます。
1冊3,000円くらいする教科書もメルカリなら1冊500円くらいで買える事がザラにあるので、必要な教科書の名前が分かったらまず最初にメルカリで調べてみましょう。
メルカリにないなら新品を買うという感じで問題ないと思います。
Amazonや楽天で買う
新品を買うにしても大学の指定された場所で買うよりAmazonや楽天などネットで買った方が断然お得です。
Amazonや楽天ならポイントが還元される上にキャンペーンやクレジットカードを活用すればさらにお得にお買い物できます。
たった5%の還元でも1万円分買えば500円分お得になるので、何も還元がないよりは断然お得です。
ただメルカリ含めAmazonや楽天などネットで買う際は本の版を間違えないように注意しましょう。
サークルに入って先輩から貰う
教科書代を唯一無料で手に入れられる方法が先輩から譲ってもらうことです。
サークルや部活に入れば先輩ができるので、仲良くなれば教科書を譲ってくれることもあります。
教科書もその講義の単位を取ってしまえば使わないので、案外処分に困ったりします。
なので実はお互いにWin-Winなんです。
友達に見せてもらう
あんまりおすすめはしませんが、友達に見せて貰うという方法もあります。
卒業要件に必須ではない科目で単位消化のために取った講義とかならそれでもありだと思います。
ただ講義を真面目に受けたい人からすると毎回見せてあげないといけないのは苦痛なので、お互いに気の許せる友達ができたらそんな方法で乗り切るのもありかもしれませんね。
大学生の教科書代はケチり過ぎると痛い目を見ることもある
大学生の教科書代は工夫次第で抑えることができますが、ケチり過ぎには注意が必要です。
本の版には注意
教科書を大学の指定された場所以外で買う際に注意したいのが本の版です。
初版や第2版、第3版と本の情報が新らしく更新される度に変わっていくので、版が変わればそれに合わせて講義の内容を変える教授も多いです。
特に専門科目などだと情報の鮮度は重要なので前の版だと情報が古くてテストの時に間違って覚えてしまうこともあります。
なので購入する本の版は間違えないように注意しましょう。
テストで困る事も
教科書を買わないで困るのはやっぱりテストの時です。
教授によっては教科書の内容に沿ってテストを作る人もいるので、教科書がないと全く勉強ができないという事になりかねません。
なのでお金がないならメルカリなどを活用して極力買うようにした方がいいかなと思います。
お金が無くても教科書代くらいは自分で稼ごう
大学生は何かとお金に余裕がないかもしれませんが、隙間時間を上手に活用すれば教科書代くらいは自分で稼ぐことも可能です。
アンケートの回答で稼ぐ
今すぐに始められるのがアンケートの回答で稼げるアプリを活用すること。
1番有名なのはマクロミルというサービスですね。
毎日不定期で配信されるアンケートに隙間時間で回答すれば、1ポイント1円で溜まっていきます。
溜まったポイントは現金や電子マネー、各種ポイントなど様々な交換先が用意されているので、普段の生活費の足しにするにもできます。
コツコツ続ければ毎月2,000円~3,000円ぐらいは安定して稼げますよ。
アプリで稼ぐ
スマホがあればアプリで稼ぐという方法もあります。
例えばハピタスというアプリだとサービスの無料登録やクレジットカードの発行、銀行口座の開設など様々な方法でお金を稼ぐ事が可能です。
ハピタスは継続的な収入にはなりませんが、単発なら1か月で10万くらい稼ぐのも難しくありません。
とりあえず今お金がなくて困っている方はハピタスを活用して稼ぐのがおすすめです。


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