ももくろとキューティーストリートは似てる?どっちが人気なの?

ももくろとキューティーストリートは似てる?どっちが人気なの?

「ももクロときゅーすと(CUTIE STREET)って、どこか似てない?」

今、アイドルの枠を超えて注目を集める両グループ。

圧倒的なキャリアを誇るももクロと令和のSNSを席巻するきゅーすとですが、実は「全力で駆け抜ける姿」に共通の魂を感じるファンが急増中です。

今回は、両グループを愛してやまない筆者が、似ていると言われる理由や人気の違いを徹底比較。

彼女たちがなぜこれほど人を惹きつけるのか、その魅力の核心に迫ります。

目次

ももクロとキューティーストリートの基本プロフィール

15年以上の歴史を積み上げてきた「レジェンド」と今まさに時代の波に乗る「新星」

それぞれの個性がはっきりと表れています。

項目 ももいろクローバーZ CUTIE STREET
結成・デビュー 2008年結成
2010年メジャーデビュー
2024年8月デビュー
所属事務所 スターダストプロモーション アソビシステム (KAWAII LAB.)
メンバー数 4人 8人
コンセプト ピュアな女の子が幸せを運ぶ
週末ヒロイン
原宿から世界へ
KAWAII MAKER
代表曲 「行くぜっ!怪盗少女」
「走れ!」
「かわいいだけじゃだめですか?」
主な実績 国立競技場単独ライブ
紅白歌合戦出場
TikTok総再生70億回超
日本レコード大賞新人賞(2025)

ももいろクローバーZ:アイドルの常識を覆した「週末ヒロイン」

2008年、代々木公園の路上ライブからスタートした彼女たち。

「全力すぎるパフォーマンス」と「変顔も厭わない体当たりな姿勢」でそれまでの「お人形さんのようなアイドル像」を破壊しました。

現在は百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れにの4人体制。15周年を超えてなお、進化を続ける「生きるレジェンド」です。

彼女たちが放つ「笑顔を届ける」という強い信念は、世代を超えて多くのモノノフ(ファン)を熱狂させ続けています。

CUTIE STREET:SNSを席巻する令和の「KAWAII MAKER」

2024年、FRUITS ZIPPERなどを擁する「KAWAII LAB.」から誕生した8人組。

デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」がTikTokで社会現象を巻き起こし、わずか1年足らずで音楽番組や大型フェスの常連となりました。

メンバーはインフルエンサーやオーディション番組出身者など、個々の発信力が非常に高いのが特徴。

コンセプトの「KAWAII MAKER」通り、原宿カルチャーを現代風にアップデートし、世界へ「カワイイ」を届ける最先端のグループです。

ももクロとキューティーストリートが似てると言われる3つの理由

ももクロ(ももいろクローバーZ)ときゅーすと(CUTIE STREET)。

世代もコンセプトも異なる2組が、なぜ今「似ている」と噂されるのでしょうか。

どちらのグループも全力で追いかけている筆者が分析したところ、単なるビジュアルの良し悪しではない、「アイドルの魂」に関わる3つの共通点が見えてきました。

ステージから溢れ出す「泥臭いほどの全力さ」

ももクロの代名詞といえば、酸欠になるほど激しいダンスと一瞬たりとも手を抜かない全力のパフォーマンスです。

初期の「行くぜっ!怪盗少女」で見せた、なりふり構わず汗を流す姿は、多くの人の心を揺さぶりました。

実は、きゅーすとのステージにも同じ「熱量」が宿っています。

「KAWAII LAB.」出身ということもあり、一見すると「今どきの可愛い女の子たち」に見えるかもしれません。

しかし、実際のライブに足を運ぶと、「一瞬でも目を離させない!」という気迫と、全力のステップに驚かされます。

「可愛い」という外見の裏にある、アスリートのようなストイックさ。

この「可愛さで勝負しながら、根性は体育会系」というギャップこそが、両グループが似ていると感じさせる最大の要因です。

個性がぶつかり合う「わちゃわちゃ感」と仲の良さ

ももクロの魅力は、4人の個性がバラバラなのに集まると最強のチームワークを発揮する「家族のような絆」です。

楽屋でのわちゃわちゃした空気感がそのままステージに表れることで、見ている側も幸せな気持ちになりますよね。

きゅーすとにも、これに近い空気感があります。

8人という多人数ながら、メンバーそれぞれのキャラが確立されており、MCやSNSで見せるやり取りはまるで女子校の休み時間のよう。

  • ももクロ: 結成時から苦楽を共にした「運命共同体」
  • きゅーすと: 切磋琢磨しながら一つの目標に向かう「同志」

形は違えど、「このメンバーでなければダメなんだ」という強い結束力が、ファンに安心感と応援したくなる「箱推し」の楽しさを提供しています。

ファンの熱量と「一緒に物語を作っている」感覚

ももクロは、路上ライブから国立競技場へと駆け上がる「シンデレラストーリー」をファン(モノノフ)と共に作ってきました。

一方のきゅーすともデビュー直後からSNSという現代の戦場で、ファンと一緒にムーブメントを起こしています。

TikTokで楽曲を広め、トレンド入りを目指し、大きなステージへと押し上げていく。

「私たちが支えなきゃ!」と思わせる危うさと、それを跳ね返すほどの成長スピード。

ファンが単なる観客ではなく、グループの成長物語の一部として参加している熱狂的な感覚は、かつて「ももクロ旋風」が巻き起こった当時の熱気に非常に似ているのです。

どっちが人気?数値と勢いで見る現状

「国民的知名度と圧倒的実績のももクロ」に対し、「爆発的なバズとZ世代の支持を誇るきゅーすと」という非常に熱いデッドヒートが繰り広げられています。

2026年現在の最新データをもとに、客観的な数値と勢いを比較してみましょう。

比較項目 ももいろクローバーZ CUTIE STREET
ライブ動員・規模 圧倒的実績
年間動員 約12万人以上 ドーム・アリーナ級が中心
急拡大中
2026年6月
日本武道館2days
SNS・デジタル YouTube登録者数
40万人超
世界的人気
TikTok総再生数
70億回突破
音楽賞・実績 紅白歌合戦
出場常連の実績
2025年快挙
第67回日本レコード大賞
優秀作品賞 受賞
主な支持層 老若男女・全世代 全国的な国民的知名度 10代・20代 Z世代 SNSを通じた熱狂的支持

【ももクロ】揺るぎない「国民的アイドル」の壁

ももクロの強みは、何と言ってもその「安定感」と「信頼」です。

15年以上のキャリアで積み上げたライブ動員数は、2025〜2026年もトップクラスを維持。

特定のブームに左右されず、家族3世代で応援するファンも多いのが特徴です。

もはや「人気があるかどうか」という議論を超え、日本のエンタメ界における「インフラ」のような存在といっても過言ではありません。

【きゅーすと】時代を味方につけた「最強の勢い」

対するきゅーすとの勢いは、まさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」です。

2025年末に日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞し、NHK紅白歌合戦への初出場を果たしたことで、知名度は全国区へ。

特にTikTokでの「かわいいだけじゃだめですか?」の再生数は70億回を超え、デジタルネイティブ世代にとっては「今、一番熱いグループ」としての地位を確立しています。

2026年6月には日本武道館での単独2daysも決定しており、ももクロが歩んできたスターダムを猛烈なスピードで追い上げています。

【ファン目線】ここが違う!それぞれの独自性を解説

「似ている」と言われるももクロときゅーすとですが、ファンとして深く追いかけていると両者には「守るべき信念」や「ステージの色の違い」がはっきりと見えてきます。

ももクロ:ジャンルを超越した「笑顔の哲学」と絆

ももクロの独自性は、アイドルの枠に収まらない音楽性と「笑顔を届ける」という不変の哲学にあります。

和ロックからメタル、壮大なバラードまで歌いこなす楽曲の幅広さは唯一無二。

さらに、15年以上の月日を経て家族以上の絆で結ばれた4人の空気感は、見る者に圧倒的な多幸感を与えます。

「全力」がもたらす感動と、どんな逆境も笑顔で跳ね返す底力が、世代を超えて愛され続けるももクロだけの「聖域」を作っているのです。

きゅーすと:現代の「カワイイ」をアップデートする発信力

きゅーすとの独自性は、原宿カルチャーを基盤とした「KAWAII」をセルフブランディングする現代的な発信力にあります。

ただ可愛いだけでなく、SNSを通じてファンとリアルタイムに流行を作り出す共創スタイルが特徴。

メンバー個々が高いインフルエンサー能力を持ち、ファッションやメイクを含めたライフスタイルそのものが憧れの対象となっています。

デジタル時代の感性と、伝統的なアイドルとしての熱量が融合した「新時代のアイコン」です。

まとめ

ももクロときゅーすと。キャリアやスタイルに違いはあれど、共通しているのは「観る人の明日を照らす全力の輝き」です。

ももクロが築いたアイドルの熱い魂は、形を変えてきゅーすとという新星にも脈々と受け継がれています。

どちらが上かではなく、どちらも今の日本に元気をくれる最高のグループ。

彼女たちが汗を流し、笑顔でステージに立つ姿を、これからもファンとして全力で応援していきましょう。

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