セントジェームスは何年着る?5年以上愛用する筆者が解説!

セントジェームスは何年着る?5年以上愛用する筆者が解説!

バスクシャツの王道ともいえるセントジェームス

服好きなら1着は持ちたいアイテムの1つです。

そんなセントジェームスについて気になるのが

何年使えるのか

ではないでしょうか。

肉厚で堅牢性の高い生地は、長年着用・洗濯を繰り返しても傷みにくいのが本アイテムの大きな魅力。

結論からいうと

  • 色選び
  • サイズ選び

さえ適切にできれば10年以上は余裕で使えるのかなと思います。

目次

セントジェームスは何年着る?

大切に使っていれば10年以上は着れると思いますが、正直カラー・サイズによると思います。

私は

  • 黒×白

の3色を保有していました。

買った時期は違えど、それぞれ5年以上は着れています。

ただ、色やサイズによっては難しい問題が3つあります。

  • 白は汚れやすい
  • 色褪せは避けられない
  • 縮んで首元が苦しくなる

それぞれ解説します。

白は汚れやすい

セントジェームスに限らず、白のTシャツは皮脂や汗による汚れが目立ちやすいです。

一生ものとして使い続けるのが目的なら白は向かないかなと思います。

特に首元の汚れが目立ってくるので、清潔感という面では長く着続けるとマイナスになることがあるんです。

なので、10年以上使い続けるのが目的なら汚れの目立ちにくい黒やネイビー・グレーがおすすめです。

ただ白も着用タイミングなど気を付ければ汚れを避けることは可能です。

何よりシンプルな白のロンTはかわいいので、持っておくのは全然ありだと思いますよ。

色褪せは避けられない

セントジェームスは肉厚な生地感のおかげで、長く使ってもヨレないのが魅力ですが、色褪せは避けられません。

長く使っているとどうしても古着っぽさは出てきます。

セントジェームスは、色褪せを楽しめるのも魅力の1つなのですが、古着に抵抗がある方はあんまり好みではないかもしれません。

逆に着るたびに服の色合いが変化していくのを楽しめる方はかなりハマると思うのでおすすめです。

縮んで首元が苦しくなる

セントジェームスは洗濯すれば縮んでいきます。

なので、ジャストサイズで購入すると窮屈に感じるようになることがあるんです。

ただ、縮み方は個体差があるのかなと感じます。

大体は縦方向(着丈)に縮んでいくのですが、私が購入したものは首元が縮んでしまって窮屈に感じるようになってしまいました。

同じサイズでも縮む個体と縮まない個体がありました。

洗い方なのか、当たり外れがあるのかはっきりとは分からないですが、1つだけいえるのは

ワンサイズ上で買っておくのが無難

ということです。

ワンサイズ上で買っておくと最初はゆったりめで着用しつつ、使う程にジャストサイズになっていきます。

個人的にはゆったり着るのが好きなので、最初購入した1着以外は全部1サイズ上で購入しました。

セントジェームスを長く使うためのポイント3つ。

セントジェームスを綺麗な状態を保ったまま長く使うなら下記3つのポイントを意識すると効果的です。

  • 洗濯ネットを使う
  • 外干しの際は裏返して干す
  • おしゃれ用洗剤を使う

それぞれ解説します。

洗濯ネットを使う

洗濯する際は洗濯ネットを使いましょう。

そのまま洗うと絡まって生地にダメージが加わりやすくなるからです。

いくら丈夫なセントジェームスでも毎回大きなダメージが加われば、ほつれやヨレの原因となってしまいます。

そのため洗濯の際は、洗濯ネットに入れてから洗うようにしましょう。

外干しの際は裏返して干す

外干しする際は裏返して干しましょう。

裏返して干すことでTシャツ特有の色褪せを軽減できるからです。

紫外線はTシャツの色褪せを速めてしまう他、繊維にダメージも与えてしまいます。

結果、古着っぽさが目立ってきてしまうので、綺麗な状態のまま使いたい方は裏返して干すようにしましょう。

おしゃれ用洗剤を使う

洗濯の際、おしゃれ用洗剤を使うのも効果的です。

おしゃれ用洗剤を使えば衣類の繊維へのダメージを軽減できます。

通常の洗剤よりも洗い終わった後の仕上がりもいいので、丁寧に使いたい方はおしゃれ用洗剤を取り入れるといいでしょう。

セントジェームスはどのくらい縮む?

セントジェームスは着丈で約3cm程縮みました。

ただ、一回でこれだけ縮むわけではなく、洗濯するたび徐々に縮んでいく感じです。

私はT2・T3・T4の3種類を持っていましたが、T2は縮んで首元が苦しくなってきたのを機にまだ着用できそうでしたが、手放しました。

一応ジャストサイズはT2なのですが、サイズ選びは失敗しちゃったかなという感じです。

まあそれでも5年は使えたので、十分元は取れているのかなと思います。

それにセントジェームスがすごいのは、5年程使った後でも手放す際は買い取ってもらえること。

セカンドストリートの宅配買取に出してみたら、1,200円程で買い取ってもらえました。

万が一合わなくてもリセールバリューが大きいので、本当に買って損しないアイテムだなと感じています。

まとめ

セントジェームスは

  • サイズ選び
  • 色選び

さえ間違えなければ、10年以上着用できるコスパ抜群なアイテムだと思います。

肉厚な生地で着れば着る程肌に馴染んでいくのがセントジェームスの大きな魅力です。

ただ、いくら丈夫なセントジェームスでも色褪せや汚れは他のTシャツ同様避けられません。

経験上、白は汚れやすいので、長く使っていくという面では難しいのかなと感じました。

逆に黒は汚れも目立たない上、色褪せることでいい感じに仕上がっていくので結構おすすめです。

初めて購入される方は参考にしてみてください。

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